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乾山の主---人物紹介
永碧(エイヘキ)
おじさんと平和に貧乏に暮らしていたが、
ある日古響が現れて、良くわからないうちに家を出る事に。
父母はともにいない。
もしかしたら不幸体質なのかもしれない。
古響(コキョウ)
突然永碧の家に空き巣(違)に入ってきた。
探し物があるらしい。
特技は怪力。家も壊せる。
蒼月(ソウゲツ)
永碧の母が作った『使役』 (使役:術で創られた生物の模倣体)
永碧を溺愛し、古響を目の敵にしている。
今までは鷹の姿で永碧のそばにいた。
丹威(ニイ)
参果山(サンカサン)に住む仙人。
普段は青年の姿をとる
(というより若い時に不老不死を得た)
永碧の祖父。
マシラ/カラス/アズサ
丹威の屋敷に住んでいる。
マシラ・カラスは弟子。
アズサは使役。
景雲(ケイウン)
西稜の術者。
天双(テンソウ)
乾山の長。
消えた東座を追っている。
本人は事務仕事。
比嵯(ヒザ)
天双の補佐。
呂琲(リョハイ)
永碧をいままで面倒みていた。
血縁関係はなく、実は只の知り合いだったらしい。
商家の息子さん。の割に経済的能力が無い。
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